Home Sweet Home

3歳と1歳の姉妹ママです。暮らしの工夫などを綴りたいと思います。

私のよだれかぶれ対策&ケア

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赤ちゃんのよだれとそのケアについて、我が家のやり方を紹介します。よだれが出る赤ちゃんもいればまったく出ない赤ちゃんもいますが、我が家の姉妹はふたりともよだれダラダラベビーです。そして姉妹ともに激しい吐きもどしのせいで、生後1カ月しないころからスタイ(よだれかけ)が手放せない日々が続いています。スタイは1日10枚以上は交換していて「よだれって一体いつとまるの!?」と思っていました。長女は1歳半ごろに落ち着きましたが、鼻風邪をひくとよだれの量が増えたりして、結局2歳4カ月までは毎日していました。3歳までには外れたらいいなぁと期待していますが…!


よだれかぶれ

我が家の姉妹はともに4カ月ごろからあごまわりがよだれかぶれでかわいそうな状態になりました。赤くなる程度で済めばいいのですが、二人ともただれに近い状態に悪化。よだれで常に口周りが濡れた状態になるのはかぶれの悪化につなってしまうので以下のようにケアしています。

 

こまめに拭く→ガーゼや軟らかいタオルでこするのではなく優しくおさえるように。
よだれかけを取り替える→吸水性のよいスタイをつけていも濡れた状態だと逆効果。 保湿をしっかりする→保湿をしてバリアを作ってあげること。これが一番重要だと小児科の先生にも言われました。
食事の前にも必ず保湿をする→これはアレルギーを防ぐためでもあるようです。長女は離乳食が終わっても食事前はずっと保湿をしています。

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我が家のかかりつけ医の先生は小児科とアレルギー科の専門です。その先生の方針なのであくまで参考にしていただけたらと思います。

赤ちゃんの肌は80歳のおばあちゃんと同じくらい乾燥しているので、こまめな保湿が特に大切だそうです。赤ちゃんのときのお肌のケアで将来の肌質が変わると言ってもいいと言われていました。保湿の目安は、保湿剤を塗ったあとティッシュがくっついても落ちないくらいたっぷりとのことです。かぶれがひどい場合は処方されたロコイド軟膏を塗るよう指示されました。赤ちゃんへのステロイド剤の使用は不安ではありましたが、先生の話を聞いて納得したので使用法を守って使うようにしています。以下、まとめてみました。

ロコイドはステロイドの中でも弱い度合いなので、妊婦や授乳中のお母さん、赤ちゃんにも問題なく使える。 ただしあくまでもステロイドなので長期での使用はぜんそくなどの副作用が懸念されるため、薄く長期にわたって使用するのではなく、しっかり塗って短期間で治すのがベスト。 肌の赤み=炎症なので、保湿だけでは治らないためロコイドを使用すること。

この方法で長女のよだれかぶれは1か月もしないうちにきれいになり、それ以降も保湿は念入りにしていました。そのおかげか、彼女のお肌はとってもキレイです。うらやましいくらいモチモチです。笑 現在7か月の次女が絶賛よだれかぶれ中なので、また経過を書いていきたいと思います。先日その件で小児科を受診したときは、保湿をとにかくすること!と念を押されたので、ヒルドイド(保湿剤)片手に生活しているといってもいいくらいこまめにしています。ステロイドと違って即効性はないので、すぐに治るわけではありませんが、早くよくなるといいなぁと日々思っているところです。